埼玉大学教職員組合について

 埼玉大学教職員組合は、1948年に結成され、市民や社会に開かれたよりよい大学を目指して、そのための教育・研究・生活環境づくりという課題に取り組んできました。その間、多くの教員・職員が、部局・職種の垣根をこえて参加し、さまざまな問題について自由に平等に話し合い、それをもとに大学当局とも交渉するという特性をはぐくみ、守ってきました。

 これまで、非常勤職員の待遇改善(病気休暇の取得、忌引休暇(パート職員含む))、労働条件の改善地域調整手当の増額、研究専念期間の新設(サヴァティカルリーブ)技術職員の待遇改善(昇給)などに取り組んできました。

 埼玉大学教職員組合は一人ひとりの悩みや疑問を組合員全体の問題として捉え、職場環境の改善に努め、安心して働くことのできる大学を目指しています。

組合の組織と運営

組織の位置づけ
1.全国的には、全国大学高専教職員組合(国公立大学・高専が加盟)に加盟しています。
2.県内では、埼玉県国家公務員労働組合共闘会議及び、埼玉県教職員組合に加盟しています。

組織の運営
○ 埼玉大学に勤務する人であれば、国公法上の管理職となっている学部長、評議委員、部課長を除き誰でも加入できます。
○ 最高議決機関は組合大会で、年1回1月に開かれ、前年度決算・活動報告・総括当年度の予算案と活動方針案が検討されます。
○ 大会の決定にもとづき具体的執行を行う執行委員会は任期1年で、投票で選出されます。
○ 組合の事務室(内723414)は、生協第2食堂横にあり、書記(1名)が日常的業務を進め、組合みんなのセンターになっています。
○ 組合には、女性部、非常勤職員部、技術職員部、教文部、日教済担当部などがあり、執行部と協力して、それぞれ独自の活動をしています。

執行委員(2026年4月〜2027年3月)


大石 直樹 (経済学部) 委員長
東 智美 (教養学部) 副委員長/広報・教文 組合HP担当
岡村 利恵 (ダイバーシティ推進センター) 書記長/渉外 担当
亀ア 美苗 (教育学部) 執行委員/ 財務 担当
梅津 寛美 (財務部事務補佐員) 執行委員/非常勤職員部会 担当

特別執行委員(2025年6月〜2026年5月)


長嶺 宏作 (教育学部) 2024年度執行委員長
野田 匠利 (技術職員) 過半数代表委員

代議員(2026年4月〜2027年3月)


小杉 亮子 (教養学部) 教養学部選挙区
高橋 美登梨 (教育学部) 教育学部選挙区
藤井 まなみ (経済学部) 経済学部選挙区
谷津 修一 (学務部) 理工・技術・教育機構・他全教職員選挙区
大関 真生子(教育学部非常勤事務) 非常勤職員部選挙区